未経験プログラマがいく! 2017

文系のニート的なあれのプログラマな日々。

アウトロー採用に参加した話 その5 計画された偶発性 [就活]

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 ここまで読んできた方も、そうでない方も、こんにちは。

 

アウトロー採用についての記事の、最後です。

 

この記事から読まれてる方は、まずは、その1から読まれると良いかと思います。

 

 

nottwitterdao.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 その4で書いた学びに加え、企業セッションやアウトロー採用全体を通して得た学びは、もう一つあって。

 

それは、「もっと好き勝手に生きていい」

 

ということです。

 

 

参加してくださった企業さん、その代表者の方々は、ぼく的には結構すごい人たちばかりだったと思うんですよね。

 

品がありました。

 

そんな中でも、特に主催のNさんの過去の同僚の社長さんが、1番印象に残っていて。

 

めっちゃダンディなんですけど(ここ重要)、まあ普通じゃない経歴で。20代のある時期まで、働いてなかったと、仰ってたと思うんですよね。

 

それが、なぜか今でも印象に残っていて。

 

「あ、その時期まで働いてなくても、こんな風になれるんだ」と、そう思えて。

 

二十いくつでちゃんとした定職についていないと、割と肩身って狭いんですよね。

 

レールに乗らないのを選択したのは自分だけれど、周りにやいのやいの言われ続けたら、そりゃ不安になったりするわけで。

 

そんな中で、全然違うところばかりながら、少しは近い部分もある同年代と出会えて話せて、変なオトナに出会えて、それでいいのだと思えて、

 

アウトロー採用は、そういった点で、他に得難い経験を与えてくれて、本当に参加してよかったと思います。

 

 

 

まあ、主催のNさんのことは、好きか嫌いかで言うと、断然嫌いよりなんですけど(^o^)

 

個人面談中にずっとパソコンガン見してたり(面接中は割とそれが普通なのだと後々学びました)、こっちのキャラ全然わかってない求人まわしていただいたり、1人1人を理解しようという気はさらさらないあの態度! 

 

やはりあそこは世紀末、オトナに頼らず自力で企業に売り込んでいくしかないのです。生き残りたいなら強いモヒカンになることだ!! ヒャッハーーーッ!

 

 

 

 

 

 

最後に、キャリアの偶発性理論について触れて終わりにしたいと思います。

 

doda.jp

計画された偶発性理論とは?

「計画された偶発性理論」は、スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が20世紀末に提案したキャリア理論です。

この理論の要点は、
・個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される
・その偶発的なことを計画的に導くことでキャリアアップをしていくべき
という考えにあります。

たとえば、皆さんも仕事を選ぶとき、人との出会いが決め手となった方も多いでしょう。「計画された偶発性理論」では、個人のキャリアはそうした予期しない出来事の積み重ねで作られる、と考えるのです。

 

どうして偶発性を計画することが大切なのか

「『計画された偶発性理論』は、今を大切にしようという考え方です。クランボルツ教授は、『あまりに未来ばかりに気を取られると現在が見えなくなってしまう』と考えました。目的ばかり見ていると見逃すことも多い。想定外のチャンスを失ってしまうというのです」

このような理論が生まれたのには、時代背景が大きく関わっています。「変化のスピードが速い現代では、10年以上先の未来なんて誰にも予測できない。それなら、予測できない未来への計画というのはほどほどにして、いま想定できる出会いや出来事をベースに、キャリアを広げていこうという発想なのです」

 

 

要は、「先のことはわからないし、今を大切にしよう」ってことです。

 

アウトロー採用を利用したら、あっさり良い企業に入社、こんにちは本当の自分!

 

なんてことはなかったですが、

 

そこで得た経験を基に、また前に進んでいったら、当時は想像だにしなかった方向に人生が転がりました。

 

 

 

 

 

もう目黒でのことを、あまり思い出すこともないでしょうし、訪れることもないでしょう。

 

行かれる方は、どうぞお気をつけて。そこでの経験がすばらしいものになりますように。

 

ケセラセラ。どうも、お読みいただきありがとうございました。

 

 

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