IT=ブラック?

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(内容とは全く関係ない、今日聞いてた音楽)

 

 

 

 こんにちは。

 

ジャケットもいらない季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

この間、プログラマになる前に勤めていたバイトの人と電車の中で会って、

 

プログラマになったよ〜」という話をしたら、若干心配されました。

 

SEといえば過労死ということで、残業とかやばいんじゃないのと。

 

確かに、SEといえば残業、デスマーチ!というイメージは元々自分も持っていたし、

 

新人SEのバイブル「なれる!SE!」においても、その過酷っぷりが克明に描かれております。

 

(「なれる!SE!」は、今のところ2巻までしか読んでいませんが、普段ラノベ読まない人にも結構おすすめです。高まる。)

 

 

実際のところ、どうなんでしょうね。

 

結局はケースバイケースだと思うのですが、

 

業界全体で是正の方向に向かっている、という話はちょいちょい聞きます。

 

若者の数が減ってきているのにIT業界としては常に人手不足という需給の関係とか、

 

労働問題がかなり議論の槍玉に上がるようになってきたとか、

 

よく聞くマクロな話ですな。

 

 

 

それで、上記にプラスで今日気づいたのが、

 

日本でも「生産性」の概念が真剣に考えられるようになってきてるのでは、ということです。

 

https://www.1101.com/siliconvalley/2003-11-28.html

 

シリコンの谷は、いま。 

 

という連載、ほぼ日で昔連載してたのを見つけたんですけど、

 

それの第21回 社員研修や社員教育はありますか?

 

という回。

 

(それ以外の回も面白くて興味深いので、ぜひご一読を。)

 

スマホからだと文字化けるので、良いところをコピペ。

 

 

〜〜引用〜〜

 

そしてもう1点気づいたことは、
社員を疲弊させるほどこき使わないということです。

仕事に追われると新しい技術を学ぶ機会や余裕がなく、
数年後に気が付いたら、技術の進歩に
置いていかれてしまったという話を
耳にすることがないでしょうか。

エンジニアを馬車馬のように働かせたら、
勉強をする時間がなくなるのは当然で、
いくら勉強会があってもそんなものに参加する
余裕などあるはずがありません。
そういう状況に社員を追い込んでしまったら、
いずれ時代に取り残されて、
使い物にならなくなるということを
会社は分かっているようです。

 

〜中略〜

 

会社も無理強いをしないなら、
エンジニアもあまり無理はしません。
どんなに忙しくても興味のある勉強会があれば
そちらに行ってしまいます。

エンジニアにプレッシャーをかけて
能力以上のものを要求することで社員は伸びて
生産性は高くなるように思われがちですが、
余裕を持って仕事しているエンジニアのいる
シリコンバレー企業の方が継続的に成果を挙げているのは、
常に新しいものを捕まえるアンテナが
ちゃんと機能しているからなのかもしれません。

上田ガク

 

〜〜引用ここまで〜〜

 

 

 

 

 

会社に寝泊まりした方が生産性上がるかっていうと、

 

長期的に見たら、やっぱりちゃんと家に帰って健康的に生活してた方が絶対いいわけで。

 

 

 

 

 

幸い、自分を拾ってくれた会社、ってか社長は神なので、

 

残業ないから平日家でこんなの書くだけの余裕があって、ありがたいことです。

 

 

これからも楽しく働き続けたいですね(願望)